2009年4月11日  午前9時頃
江戸川 矢切の渡し、船着場、ワンド   上空から 
からめきの瀬は出ない(干潮であったが利根川の水量が多いとのこと)















江戸川河口出張所  水門は開いているようだ  アユの釣り人で賑わっている。  さくら満開



画像が曲がっているのは (地上では穏やかですが)強風と強い熱上昇風によって 
片翼が上げられてしまったか 或いは反対にシンク帯(下降風のエリア域)に
片翼を落とされたのか どちらかだと思います。
 
当日は 関東平野の上空は 高気圧で被われていたものの
この時期の上空の空気は まだ冷たい状態が続きます。
このような日は 地上が湿っていて 
日射により湿った空気が上昇し始める低空域は 『低気圧帯』となり
一方で 上空の冷たく乾いた空気は『高気圧帯』となって 
地上(低気圧帯)に向かって下降してきます。
 
つまり 画像を撮ってから 一目散に逃げるようにして飛び去ったのは
低空域から 高度を上げるのに時間が掛かり 
騒音も(知らない他人から見たらイタヅラに)撒き散らす結果になります。
そして 予定していたよりも滞空時間を要してしまい 燃料切れの懸念もありましたので
あのように サッサと飛び去りました。
 
実際に ランディング場の上空でガス欠になってしまいましたが
危険な状態とは違いますので 悪しからずご了承下さい。
 
あの時 もう少しワンドの上空で旋回しながら ゆっくりと眺めていたかったのですが
ランディング場まで タクシーのお世話にならず
あのまま去って良かったと思います。
 
また 次回飛ぶ時には シッカリと!カメラを持って行きますので
見るに耐え得る画像で有りましたら お送りいたします。
 
 

手をふってくれる堤さん