からめきの瀬

  「嘉陵紀行」に、 「水底に石あるゆへ、水棹にさはりて、がらがらと音をするをもて、名付と云」 。
  からめきの瀬の正体は温暖化によって削り取られた下総台地の痕跡、波蝕台。
                                          学芸員  谷口 榮 氏    





          浚渫工事計画資料から(平成16年11月8日作成 国土交通省 江戸川河川事務所)


   浚渫後の瀬が見える  空撮 堤 氏 提供  2007年2月11日


         瀬が見える  空撮 堤 氏 提供  2009年4月11日

         以下は2009年4月29日  PM.4時50分











     以下は2006年4月15日




   自主生き物調査団のメンバー 初めて渡る











    これが 波蝕台   「水底に石あるゆへ、水棹にさはりて、がらがらと音をするをもて、名付と云」  まさに実感だ!



       


   多くの粘土層がみられる  





新八ワンド造成工事では関東ローム層の地層がはっきりと現れ、掘られた時に出た粘土で柴又陶芸教室、
栗原先生に制作をお願いし大小20個のオリジナル陶器が出来上がった。2006年5月